芝生エリアでのんびり過ごせる
稲岸公園は、道路を挟んで南北2つのエリアに分かれています。南側のエリアには「民間航空発祥之地」と書かれた大きな塔が建てられていて、公園のシンボルになっています。広い芝生広場もあり、のびのびと過ごせるのが特徴です。園内には松の木も植えられていて、実はアメリカ・ノースカロライナ州から贈られた、由緒ある木なんだそうですよ!
また、遊歩道はガードレールや植栽でしっかり車道と区切られているので、小さなお子さんが思わず走り出してしまっても安心です。「止まってね」と伝えてもなかなか伝わらない時期の小さなお子さんでも、自由に過ごせますよ。
間近で機関車が見られる貴重なエリアがある!
子ども達から人気なのが、実際に資材の運搬に使われていた機関車「NUS 7」の展示です。ディーゼル機関車の普及によって役目を終えた後、こちらの公園に設置されました。階段が付いているので間近で見ることができ、迫力あるその姿に乗り物好きの子どもは目を輝かせて見入ってしまうこと間違いなしです!普段は図鑑や映像でしか見られない機関車を身近に感じられる、貴重な体験ができますよ。
展示のすぐそばにはベンチも設置されていて、機関車を眺めながら一息つける環境です。園内にはターザンロープもあり、元気いっぱい体を動かして遊ぶこともできますよ。
遊歩道には船のイラストが描かれたタイルが並んでいました。絵柄はどれも同じですが、歩きながら「いくつあるかな?」と数えてみるのも楽しそうだな、と感じましたよ!
記事を書いてくれたメディア
ママスキー